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 *ストーリーの中身には触れないけど、演出とか小ネタには触れるので一応注意。 


 期待以上によく出来ていた。かなり原作に忠実に作っており、序盤はややゆっくりに感じた。なんたって毎日、朝起きるとこから描写あるからね。どこのエンドレスかと。作画も京アニらしくかなりの安定度。
 
 ストーリーはほとんど原作まんまなので問題はなし。ただ最後ちょっと細かい疑問が残った人は原作を読んでみるのもいいかもしれない。自分が原作読んだときは疑問に思わなかったけど、映画を見たらあれこれどうなってるんだっけと思った部分があった。そこは原作では数行の地の文で、映画では省かれてる。たいした内容ではないからかな。
 
 演出面ではキョンが起こされる描写が目に留まった。ころがってまるまるシーンとそうじゃないパターン。こういうのはアニメならではだなぁと思う。あとパンフでも触れられていたけど、名前もない学校の一般生徒がかなり描写されている。動きや会話等。

 本編とは全く関係ないけど、長門が読んでいた本が村上春樹に見えた。タイトルが特定出来なかったが文字の感じから「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」だと思うのだがどうだろう? あれも異世界というか2つの世界の話なのでちょっとした演出なのかなとも思ったり。
 
 原作未読でも全然問題ない。ただし、アニメの1期と2期の「笹の葉ラプソディ」は見ておくのは必須。今回はキョンが主体的に動くのでかなり違う印象を受けると思われ。あとSF色強め。アニメでまぁまぁくらいの人にもオススメできると思う。

 パンフレットも見終わった後に購入。CGとかイラストはかなり少ない。製作に関わった人のインタビューが中心。各キャラの立ち絵と各服装は載っている。あとプチ用語辞典のようなもの。これは未読者向けかな。あと、インタビューのなかで、原作者谷川流のインタビューもある。で、驚愕はまだかね?


 ついでに池袋シネ・リーブルになのはパンフ再入荷してた(2/22夕方確認) ひとり2部限定だった。パンフで限定って初めて見たわ。シネ・リーブルはチケットなくてもパンフ買えるのが良い。その分狭いけど。
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2010.02.23 Tue l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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